ホストクラブは水商売の中でも圧倒的なお金が動く業界です。
なぜ1回のお会計で100万円、200万円、300万円とお金を使う女性がいるのか?
この内容はホスト・女性だけではなく、他のビジネスを考えている方にも参考になる内容です。
飲食店だとどれだけ高級料理を使ってもお酒がなければMaxで3万円-5万円です。
それが夜の世界だと10倍、100倍のお会計になります。
この記事では女性の心情、リアルな心境の変化について解説をしていきます。
かなりタブーな内容ですが、誰かを傷つける内容ではなく、役立つ観点からお話を進めます。
1 実は女性同士の戦いがホストクラブ
ホストクラブは何故高額なお金が動くのか?一番大きなポイントは女性同士の戦いです。
1 違うホストを指名している女性
2 担当ホストが被っている女性
結局はライバルがいるからこそお金を払う仕組みになっています。
これはホストクラブに限らず、キャバクラでも同じことが言えます。
一般的な恋愛はお互いに好きな気持ちが同じで邪魔をする人がいません。
しかし、ホストクラブだと常に違う女性と接触をするので、嫉妬が生まれやすく、結果的にはお金を使うような関係性ができるのです。
つまり、売上を上げたいホストはこの嫉妬という心理を上手にコントロールすると良いでしょう。
安心感を与えるのではなく、常にギリギリのラインを上手に使えば自然と売上が上がります。簡単に枕ができるホスト、なんでも言うことを聞くホストは一瞬で飽きられてしまいます。
自分の価値を高める意識を常に持っておくことをおすすめします。
2 ホストとの信頼関係がお金を使う
他の女性は気にしないで、ホストとの関係性においてお金を使う女性もいます。
大好きな担当ホストが頑張っているので、一緒に頑張りたい。売れっ子ホストになるように応援をしたいという気持ちです。
これはアイドルを応援する女性、男性と心理的には似ています。
応援をすることで自分も頑張るきっかけになるし、担当ホストとの距離感が埋まっていく実感を得ることができます。
売れっ子ホストは「明確な目標」を口に出している場合がほとんどです。
その目標に女性が付いてくるイメージです。
つまり売れっ子ホストになるには、月にいくら売りたいかを女性に伝えることも一つのポイントです。
3 非日常空間の提供
ホストクラブにお金を使う女性の大半は「非日常的な空間」をホストに求めています。
普通の日常や恋愛なら頑張って彼氏を作ればいいだけなんです。
だからこそホストで売上を上げるなら「非日常的」を意識して接客をすると良いでしょう。
些細なことから非日常は生まれます。
例えば
- 女性の好きなことを覚えておいて、時間を空けてプレゼントする
- 二人の記念日を豊富に作る
- お店で非日常的な空間を提供する
- 高級ディナー、高級バーで接客をするなど。
普通の男性ならあまりしないことを意識することがおすすめです。
4 エースに憧れる女性が多い
ホストクラブで遊ぶことに慣れてくると「エース」という存在に憧れる女性がいます。
ホストから頼られたい、売上を支えてあげたい、自分が一番のお客様になりたい。
このような女性を捕まえるためには「新規指名だけではなく、SNSでPR」することが大切です。
そして、自分を指名するためにお店に来るお客様を増やすことがおすすめです。
新規で来る女性の大半は飲みたい、ホストを体験してみたい、ノリで来たという方が多く、いきなり高額なお金を使うことはありません。
でも、自分に会いたいから来たというお客様がいれば必然的にチャンスが増えていきます。太客を掴むことができれば一気に売上が上昇します。
「エースになって欲しい」と単刀直入に伝えることも一つの方法です。売れる営業マンは「商品を買ってください」とお願いをする場合がほとんどです。
押しと引きが大切で、引きだけだと商品は売れていきません。
指名や売上も同じでアピールするとことはする。引くところは引くところが大切ですね。
5 お金を使うことで自己満足度を高める(承認欲求)
お金を使うパターンとして承認欲求、自己満足度を高めるということがあります。
例えば
高級ブランドの
- ルイヴィトン
- グッチ
- ブルガリ
- シャネル
- エルメスなど
こういう高級商品が売れている理由はこの項目です。
付けているだけで自分の高揚感が高まる、ブランド力に魅了されている。
高級ブランドを付けることで周りからの視線が変わるなど。
周りから羨ましいと思ってもらえるようなホストになれば指名が増えます。自己ブランディングを高めるように意識をしましょう。
結局は「誰かからの評価」を人間は気にします。
ホストクラブ、キャバクラでも同じことが言えます。自分がお金を使うことで周りから「重宝」される。承認欲求を満たすことができます。
インスタがこれだけ流行しているのも、周りからの「いいね」という承認欲求を満たすことできるポイントです。