【売れっ子ホストから学ぶ】今すぐ活用すべきホストのSNS集客&運用術とは!?

ホスト集客の昔と今

昔のホストの集客方法といえばキャッチやナンパがメインの集客方法でしたが、時代は変わり今ではネット集客が中心となっています。

 

検索機能やおすすめ機能を使って、気になる情報を簡単に集めることのできる便利な時代だからこそ、

自分の情報をSNSで発信し、より多くの方に自分というホストを知ってもらう必要があります。

 

最近のホストに興味がある女の子は、SNSのお店のアカウントや気になるホストのアカウントをチェックし、自ら行きたいお店を予約する時代となりました。

SNSで人気が増えれば、初回指名のお客様も増え売り上げも上がることでしょう。

 

そのためにはまず将来自分の指名客となる可能性のある女の子を自分のファンにするのか?という点がが課題となります。

 

ホストがSNSをやる意味

まず、ホストにとってのSNSとは?考えていきましょう。

 

まずSNSとは自分をセルフマーケティングして、自分に共感してくれた人を集める場所です。

  • 誰に
  • 何を
  • 届けたいのか

まずはこの部分を明確にしておくことが大事です。

 

SNSは自己満足の為に自分をかっこよく見せたり、見栄を張る場所ではありません。

 

女の子にどうしたら自分というホストに興味を持ってもらえるか?考えましょう。

そのためのコンテンツ作りが必要です。

 

お店の集客力に頼っているだけでは、新規客は掴めません。

自分をセルフプロデュースし、自身の発信力で初回のお客様を呼び込めるSNS集客が重要です。

 

 

ホストがSNSをやる目的① 認知を作る

まずは何より自分という人間を知ってもらうことが重要です。

 

ですが認知と言っても誰にでも知ってもらうための発信ではありません。

特に、客層である年齢層の女の子や、自分のファンになってくれる可能性があるターゲットに届けることが重要です。

 

SNSといっても様々なジャンルのアプリがありますが、どのSNSが自分に合うかはやりながら見つけていくのが良いでしょう。

 

例えばTwitterのフォロワーが多いホストさんでも、インスタでフォロワーが多いとは限りません。

自分がどのユーザー層に合うかは分かりませんので自分をセルフプロデュースする中でどのSNSが自分に合うか?

考えならがやってみましょう。

ホストがSNSをやる目的② ファンを作る

昔のホスト業界では、自分のファン=指名客というイメージでしたが

今の時代では、自分のファン=現実・ネット関係なく自分を推してくれる女の子を指します。

 

実際に会わずともSNSの自分を推してくれるファンは、色恋客とは違い、簡単に関係が切れにくいので強い味方になります。

まずはSNS上でのファンを一人でも多く作り、

将来来店してくれる可能性がある女の子を一人でも作ることが重要です。

 

ファンが増えることでホストとしてのプレミア感も出ますし、

実際指名している女の子にとってもファンが多いホストはより魅力的に感じるでしょう。

 

有名ホストから学ぶファンの作り方

優士さん/THE CLUB(ROLAND GROUP)

優士さんはROLANDグルーブの有名ホストさんです。

DMを使った考え方をYouTube動画で発信されていましたが

まずは推してくれる人を作る→距離を縮めるという考え方が分かりやすかったです。ゆうし

優士さんのSNSへの考え方

『YouTubeにはメッセージ機能がないのでYouTubeでファン化させた後にインスタに誘導する。そのあとにDM機能でやり取りする。』

『インスタライブを毎日やる。距離感も近いし、リアクションしてくれた子にDMもすぐ送れる、会いに来たいなと思わせる』

涼風つばきさん/THE CLUB(ROLAND GROUP)

涼風つばきさんは優士さんとナンバーワン争いをする売れっ子ホストです。

年齢が30歳でホスト歴も長いため、知名度も高いホストさんですが

毎週YouTubeライブを行っています。

涼風つばきさんのSNSへの考え方

『仕事終わりに、仕事終わりに少しでも出会いをSNSで増やす』

『万人受けすることを当たり障りない言葉を言うのではなく、ありのままを好きでいてくれる人を集める』

『アンチがいるから好きでいてくれる人もいる』

社美緒さん/YGGDRASILL会長

社美緒さんのSNSへの考え方

『ホストクラブに来ないかもしれない女の子でも自分にとってファンだと意思表示してくれた女の子を丁寧に拾うこと』

『SNSは正しいことをいう場所ではない。自分にとっての絶対正義に共感してくれる人を集める場所』

 

皆さんの言葉を振り返ってみると、目先の利益を考えて情報発信せず、自分に共感してくれる人を一人でも多く見つけること】がファン作りで大事なポイントかもしれません。

 

SNSの種類一覧とその特徴

引用元:インスタラボさん

SNSといっても様々なジャンルのアプリがあります。

そして、どのSNSが自分に合うかはやりながら見つけていくのが良いでしょう。

 

例えばTwitterのフォロワーが多いホストさんでも、インスタでフォロワーが多いとは限りません。

自分がどのユーザー層に合うかは分かりませんので自分をセルフプロデュースする中でどのSNSが自分に合うか?

考えならがやってみるのも良いでしょう。

X(旧Twitter)

X(旧Twitter)は写真がなくても文字だけで発信できるところがメリット。

文章力が無くてもたくさん発信していくうちに語彙力(言いたいことを言葉に変換する力)の付いてきますし

語彙力がそのまま接客でも活かされてきますので一石二鳥です。

 

フォロワーがいなくとも、ツイートがバズると一気に認知度があるのもTwitterのメリット。

フォロワーとの距離が近く、コメントしてくれた人には簡単にリプライが送れるので、

親近感を持たせやすくファン作りにもお勧めです。

 

しかしtiktokに比べると若年層の使用率が若干下がる点と、文章次第では他人の受け取り方が変わってくるので炎上しやすい点がデメリットと言えるでしょう。

 

Twitterで参考になるホストアカウント

南条京垓 夜遊び系ホストさん/フォロワー3.3万人※2023/9月時点

https://twitter.com/kyoga0811

風俗に遊びに行ったり、コンカフェ好きを公言していたり、唯一無二のキャラで人気の南条さん。

こんな風貌ですが実は早稲田大学卒という高学歴の持ち主。SNSの運用方法も彼しかできない方法で、ツイートも面白いので見ものです。

渋谷奈槻さん/フォロワー6万人※2023/9月時点

https://twitter.com/shibu_natsu

ホスト業界では超が付く有名人のしぶなつさん。

YouTubeやインスタでも人気のしぶなつさんですが特に人気なのがTwitterです。

ホス狂に刺さるつぶやきや、本音をズバズバいうスタイルが受けています。

 

tiktok

なんといってもホストの客層である20代の利用者数が多いtiktok。

10代も利用者も多いのでファンを増やしていくにもお勧めのSNSです。

 

フォロワーが少なくても、titkok運営がおすすめに掲載してくれると一気に閲覧数が増えるので

コンテンツさせ上手に作ることができればチャンスがあります。

 

また簡単にライブ配信もできるので、隙間時間に配信を行い、フォロワーと絡むことが可能。

Twitterとは違い、顔出しでコミュニケーションが取れるのでファンづくりにも向いています。

 

最近フォロワー数も増やしているホストの方々を見ているとYouTube同様ドキュメンタリ―系が多い印象ですが、

オリジナリティを出しながら頑張っているホストさんも多いです。

※ダンス系や、ホスト本音系、面白系など

 

tiktokで参考になるホストのアカウント

岩田広臣さん/フォロワー約8万人※2023/9月時点

https://www.tiktok.com/@omi00005

クセの強いお客様との面白動画からお客様とのハートフルな動画まで幅広く挙げているホストさんです。

人柄の良さが動画にも出ており、フォロワーの反応はとても良いように思います。

三上瑠衣さん/フォロワー16.7万人※2023/9月時点

https://www.tiktok.com/@mikami.rui

ドキュメンタリー(風?)動画で人気の三上さん。

クセのあるお客様やキャストとの動画が人気で度の動画もイイね数が多く伸びている動画多数です。

YouTube

Twitter、Instagram、tiktokに比べても圧倒的なユーザー数を誇るYouTube。

拡散力は弱いですが、不特定多数への知名度を上げるにはおすすめのSNSです。

 

またYouTubeではライブ配信を行うホストも増えてきています。

 

ちなみにYouTubeではtiktokとは違い少し長めのドキュメンタリー風動画で伸ばしているホストが多いですが、

その他ホストのオフ動画や、ホスト論などアップしている方もいます。

しかしYouTubeにはメッセージ機能がないので、YouTubeの概要のリンク欄から他のアカウントに誘導しているホストも多いです。

 

 

YouTubeで参考になるホストアカウント

俊ちゃんねる/チャンネル登録数5.64万人※2023年/9月時点

https://www.youtube.com/channel/UCrO4nMKLjvFDYC4Y6qvS2VA

俊さんはROLADグループで投げ銭という文化を築いた人物です。

月に1000万円を超える額を、YouTubeでの投げ銭で稼いでおり、そのお金もホストとしての売上として

計上するという新しいホストの在り方を示されています。

自分を推してもらう=投げ銭で応援という形をホストで成功させたのもすごいですよね。

 

どっこい翔平【日本一有名ホスト】/チャンネル登録数13.7万人※2023年/9月時点

https://www.youtube.com/@dokkoisyouhei

どっこいさんはYouTubeのドキュメンタル動画が人気のホストさんです。

ホスト歴も長く、喋りも面白いことから視聴者を惹き付ける力もあります。

YouTubeで反響が良かった動画を自身で切り抜きtiktokでもフォロワーも多く獲得されています。

 

ホストのSNSでの集客のコツ!効果的な発信方法

発信を継続すること

SNS集客で最も重要なポイントは、発信を継続する事です。

 

ホストの仕事は営業中はもちろん営業時間外もお客様とのLINEのやりとりや同伴やデートなど多岐にわたってやることがいっぱいです。

 

その中で睡眠時間を優先してSNSの更新がマチマチになってしまったり、更新が途絶えてしまうことが一番ダメです。

今やほぼ100%に近いホストがSNSをやっている中、一人でも多くの人に自分の発信を届ける必要があります。

そのためには毎日欠かさずSNSをやり続けることが重要です。

 

効果的な時間帯に投稿する

狙うターゲットによってSNSをよく使う時間帯があります。

基本的には日中は仕事などで活動している人も多いので自宅で携帯を見る夜間に投稿するほうが

より投稿が多くの人の目にする機会も増えます。

 

有名なtiktokerやYouTubeのライブなども夜20時ごろにアップする人が多いのはそのためです。

 

自分の投稿を見て欲しい層が何時頃一番自宅で携帯を見ているのかな?と想像してみるのも良いでしょう。

 

媒体ごとに発信する内容を変える

インスタグラムはカッコイイ系の内容で、

Twitterではつぶやきに近い内容

YouTubeやプライベートに近いイメージの動画を出してみたりと

 

ホストとしての自分だけでなく、素に近い部分もアピールしつつ

色んな面を視聴者に見せてファンを作っていくのがおすすめです。

 

アイドルでもバチバチに踊っているのに喋ると天然っぽい!などのギャップで受けている人のいますよね。

そういった自分の色々な情報を各SNSごとに変化させ提供することで、より自分に興味をもってもらいやすくなります。

 

視聴者層とターゲット層がマッチしているかチェックする

投稿をある程度続けた後には、自分の狙っている層と実際自分のSNSをチェックしている層が合っているかチェックしましょう。

tiktokやインスタグラムには【インサイト】という機能があり、投稿後24時間経過後チェックできるものになっています。

 

例えばこちらの画像はtiktokのものですが

視聴者の男女比や年齢層や視聴数・保存数などチェックできます。

 

こういったデータを定期的にチェックし、自分のSNSの運用に役立てましょう。

まとめ

今回はSNSの重要性や各SNSアプリの特徴などご紹介させて頂きました。

少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

今やSNSでお客様を呼ぶスキルがホストに求められる時代です。

イイね数やフォロワー数は自分の認知度や影響力を表す数字となり、他人から見た自分の評価ポイントの一つになります。

 

昔は色恋や本営などが中心でしたが、これからの時代はネット上で自分のファンを増やし、

自分を推してくれる女の子がお客様になる【アイドル営業】が安定して稼げる営業方法となります。

 

ただ、数をこなす、何も考えず投稿していても他のホストと差をつけることはできません。

あなただからこそできるSNSでの活用法を考え、試行錯誤しながら頑張ってくださいね^^