アルコールが飲めなくてもホストになれるのか?稼げるのか?と疑問を持っている方が少なくありません。この記事では、ホストとアルコールの関連性について解説をしていきます。

昔編:アルコールが飲めないホスト

3年前、5年前のホストクラブなら飲めないホストはかなり厳しい現状がありました。特に新人時代は飲めなくても飲むのが仕事なので、毎日吐くことが当たり前、ヘルプなら絶対に飲まなくてはいけない暗黙のルールがありました。

 

この名残が残っているホストクラブもありますが、一気飲みで問題になったお店がある、時代的に強制できないということもあり、アルコールが飲めないホストでも活躍している店舗が増えつつあります。

現状:アルコールが飲めないホスト

歌舞伎町、大阪のホストクラブでは全く飲めなくてもOKの店舗が増えてきています。ヘルプですらアルコールを飲まなくてもOKというルールがあるお店もあります。

 

アルコールを強制して辞められる、求人応募が来ないぐらいなら、お酒が飲めなくても優秀なスタッフを雇いたいお店が増えています。

 

ホスト業界ナンバー1の知名度、ローランドさんもお酒を飲まないで有名です。お酒を飲まなくても売上を上げることは十分に可能で、結果的にお金を稼ぐためにアルコールを飲まなくても可能と言えます。

お店視点:売れるなら飲まなくてOK

経営者の方が求めているのは、お酒を飲めるホストではなく、売上を上げてくれるホストです。毎月売上が30万円ぐらいでお酒が飲めるホストよりも、毎月100万円以上の売上を上げてくれるアルコールが苦手なホストの方が優秀なホストです。

 

お店が求めているのは「数字」なので、結果を出せる自身があるならアルコールが飲めません!と最初に言うことも可能です。とはいえ、全くゼロのアルコールを推奨しているわけではなく、1杯、2杯ぐらいは飲める方が売上を上げやすいです。

 

言うまでもなくお客様はホストクラブに「ボトルの注文」をするので、担当のホストがお酒を飲んでくれる方が良いのには変わりありません。無理な飲み方をしないホストクラブも増えてきていますよ。

理解があるお店で働くのがおすすめ

アルコールが苦手な方は理解をしてくれるお店で働くのがおすすめです。求人掲載にはどこの店舗も「アルコールが苦手でもOK」と書いているので、本質的に理解をしてくれるお店を知りたい方は「ホストキメキ」にご相談ください。

 

ノンアルコールホストとして活躍したいなら尚更です。無料相談は24時間受付しています。

結論:アルコールが飲めなくても稼げる

ホストを始めるならお酒が飲めないと無理!と思っている方も多いですが、現状はそうではありません。ノンアルコールのホストでも月間売上が1000万円を超えている方もいます。

 

ホストにとって重要なことはお酒を飲むこと以上に、売上を上げること、女性から求められるホストだと言えるでしょう。